🟨Eテレ/アートシーン 4月11日

日曜午前09:4510:00

(再放送)日曜午後08:4509:00

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展覧会を紹介する番組です。

ワタシはかなり参考にして出かけることが多いです。

またどなたかのキッカケになれば・・と思います

 

🔴モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて】

@SOMPO美術館(東京・新宿区)

2021.06.06まで

《巡回》

豊田市美術館(愛知)0710日〜0920

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この美術展は楽しみにしていました。

単調に思える四角や単色の着色ですがワタシには不思議といつまでも観ていられる画面です。SOMPO美術館にも久しぶりに、しかもリニューアルもされたので、また行ってみたいと思います。

 

🔴【豊臣の美術】

@大阪市立美術館

2021.05.16まで

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豊臣自体には興味はないのですが仕えていた周辺のものが超一流ばかりなので、その辺を見逃すことはできないです。

近々、足を運びたく思います。

 

🔴【加守田章二 天極をさす】

@益子陶芸美術館(栃木)

2021.05.30まで

《巡回》

@佐野美術館(静岡・三島市0904日〜1017

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大好きな陶芸家さんです。

益子・・佐野・・どちらの美術館で観ようかな?どっちも??(笑)楽しく迷います♪

 

🔴【鋳物モダン 花を彩る銅の器】

@泉屋博古館(京都市)

2021.05.16まで

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京都の静かな趣を大切にしている館で、行くだけで満足する場所です。

コチラで紹介されているのを観ると何だか、面白そうなので行ってみようかと思います。

 

🔴【海の帝国琉球 八重山宮古奄美からみた中世】

@国立歴史民族博物館(千葉・佐倉市

2021.05.09まで

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つい最近、行ってきた展覧会です。

多くの展示品がおきみゅー(沖縄県立博物館美術館の愛称)より来ていて、大好きな沖縄にコロナ禍で1年以上、行けていないので陸路移動できるところまで来てくれてウレシイ限りです。

コチラはワタシからもおすすめします⭐︎

 

🔴【アイノとアルヴァ 二人のアアルト】

@世田谷美術館(東京)

2021.06.20まで

《巡回》

兵庫県立美術館(神戸市)0703日〜0829

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つい最近、勉強したばかりのお名前の登場に本当にビックリしました。

アアルトアアを2回くり返すお名前だったから、何度か読み直して書いて覚えたので、そのお二人の展覧会という、これはぜひ行くとしましょう!

【テート美術館所蔵 コンスタブル展】

f:id:first-penging:20210410225558j:plain三菱一号館美術館 2021.02.2005.30

 

こんな時期に海外の美術館から作品が来ることが本当にありがたいです。

 

コンスタブルは初めて知る名前で、まったくノーマークでしたが、あのターナーと同時代の画家ということで興味がわき行ってみることにしました。

会場が三菱一号美術館で、行くと思うだけでもテンション上がります。

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ターナーときくと、風景画の素晴らしさ、空や風の描き方などにビックリするやら感動するやらで、初めて観たときのことを思い出しました。

そのターナーとライバルのコンスタブルということで、何で今まで知らないできたのだろう?と思うくらい、もっと以前にせめてお名前くらい聞いたことがあっても良さそうなのにな〜と思いました。

 

日美のアートシーンでも紹介されていた時にターナーとの絵画対決の話を知り、また会場でも詳しく解説されていて興味深く観せていただきました。

その絵画対決の話を少ししますと、ターナーがコンスタブルの絵の出来栄えを見て、このままでは隣に飾られている自分の絵が目立たない・・・負ける・・・と思って、目立つ赤いものを波間に描きます。それを見たコンスタブルは「ターナーはここにやってきて、銃をぶっ放して行ったよ」という言葉が残っているくらい、かなり気分の良くない行動だったのでしょう。そのターナーの絵を見ましたがその赤い一部分を手で隠して見た方がなんの違和感もなく良いと感じるのですが・・逆にこの赤いの何?ってワタシはなりました。

この話を知らなかったら波間の赤いものに囚わたままだったかもしれません。

でも・・その赤いものを書いたからといってもコンスタブルの出来栄えが素晴らしすぎました。今までのターナーのイメージがかなり良かっただけにこのエピソードはショックでした。そんなことしなくてもターナーにはターナーの持ち味があると思っていたので、それだけコンスタブルがおっかなかったのかもしれません。

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空や雲の描き方が徹底されていて額の向こうに本当の景色が広がっているような錯覚を覚えました。雲だけを見ていても飽きません師、本当の雲を見ているのと同じようにいつまでもその行方を見てしまうような、そんな魅力に溢れています。その手前に緑が広がっていて、もう建物は添えものレベルに思えてしまうくらい、自然の存在感が圧倒的で美しいです。

絵によっては5分の4という・・まさに雲が主役です。

コンスタブルは「雲の習作」で、『空は自然界の〈光の源〉であり、あらゆるものを統べている』と記しています。そこに無限の魅力を感じていたのでしょうね。また、コンスタブルは自分の生活や身の回りと密接な場所を描く方だったようです。そんなに遠くへ行かなくても描くものはあるし、空や雲や陽の光は毎日ちがうし、そんなふうに今ある場所を大切にすることに気づかされる展覧会でもありました。

〈再訪〉【伝説の絵師 岩佐又兵衛 三大絵巻  ー山中・浄瑠璃・堀江一挙公開ー】

 MOA美術館 2021.03.1204.20

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前回に来たときは桜が満開で春休みのこともあって熱海駅も人であふれていましたが、それから2週間ほどたった平日のこともあり(しかも朝まだ早い)熱海駅は静かです。

 

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駅前の足湯も人がまばらだったので初めて利用しましたが幾分、朝の寒さを和らげてくれました。

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美術館に向かう人も少なめです。

写真OKで前回にほぼほぼ撮影できているので、今回はとにかく肉眼で絵巻を観ることと、しっかり物語を追っていくことに集中することにしました。

 

三つの絵巻が展示されているのですが、共通しているのは最終的には敵討ちで善良な主人公がめでたしめでたし・・となる絵巻ですが、そこまでする?と思うほど徹底的に相手をやっつけてしまうのは戦国の世だったことも関係しているのでしょうか?本来なら酷いシーンに思うところも切なくなってくるような書き方は、やはり見事としか言いようがありません。

旅の疲れで体調をくずすのは、まぁあるとして、相手のことを思いすぎて病に伏すとか昔の人は、それだけ繊細だったのでしょうか。京都から東北まで徒歩とかありえない行程も、そこまで行く手段など後廻しでとにかく出発するなど思いが勝ちすぎてますね💦

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三つの絵巻の中でも特に豪華で美しいのが「浄瑠璃物語絵巻」です。

牛若が長者の娘・浄瑠璃を訪ねて屋敷の中を奥へ奥へと進むのですがその途中の屋敷の調度品の素晴らしさは絵とはいえ、そのまま美術品です。また惜しげもなく金箔・金銀泥や群青などを使って表現されていて絵なのに本当に眩しいです。一度、ざっくりと観ていたこともあって、割とスムーズに観て廻ることができました。

今回あらためて天狗の迫力に圧倒されました。それは決して贅沢な材料だけでは描き表せない本物の描くチカラだと思いました。

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あらすじも各巻に丁寧に付けてくださって物語として読み進むにも同時に充分、楽しめます。

 

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「山中常盤」のなかで牛若が霧の印を結んで目をくらませ、小鷹の法で宙を飛び上がると説明があって、絵巻の中にもそのような場面が描かれているようですがすぐにどういうものかわからなくて、また検索してみます・・・と、ちょっと検索していたら、MOA美術館が細かいディテールを観ることを可能にした「写り込みのない低反射高透過ガラス」というものが使用されているそうで、だから観やすかったのか〜とわかりました。美術館側の努力が少しずつストレスのない観覧を可能にしているのですね⭐︎

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次回また観ることができたら、ぜひ出かけたい絵巻作品です。

🟪Eテレ/no art,no life 4月01日

 「戸舎清志」

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放送時間が変わりました。

木曜あさ05:55〜 (再放送)金曜ひる11:50

BS4K金曜午後02:55

さらに5本一挙放送Eテレ毎月第4週日曜 午前00:30〜(土曜深夜)

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Eテレの5分番組・・なんて5分は長くて濃ゆいんでしょう

 

ひとりの名も無いながらも素晴らしいアーティストを紹介しています。

内田也哉子さんのナレーションも耳馴染みがよく聞きやすいです。

 

定規とボールペンがものすごいスピードで動いて、まるでプリンターから印字されているようだ。 f:id:first-penging:20210408201957j:plain


渋滞・・渋滞のイメージが好き。

たくさんの実在する車両を描く。

身近な風景を俯瞰して描いている。

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町を見下ろす構図。

見ることできますよ。

空から見るんです。

想像して空から見るんです。

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戸舎の景色が完成するまで約3時間。

描き終わると、またすぐ違う町へ。

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ワタシは年に一度、必ず出雲を訪れます。

戸舎さんは出雲のどこかの料亭で料理人をされているとか。

もしかしてフッと気になったお店がそうだと、ちょっと嬉しい。

でも料亭となると・・・敷居(お値段も)高そうだとムリかもですが😅

【動物絵画はお家芸ー大坂・森派の絵描きたちー】

大阪歴史博物館 6階特別展示室2021.04.0305.17 f:id:first-penging:20210407211257j:plain

昨年【猿描き狙仙三兄弟ー鶏の若冲、カエルの奉時も】というタイトルで一度は開催されたにもかかわらず、コロナのためにわずか3日で休止になり、再開されることを強く思っていましたが結局そのまま中止に・・・。本当に楽しみにしていた展覧会だったので、とても残念に思っていた展覧会を今回あらためて開催してくださいました。ただ若冲は今展には出品はなく、狙仙三兄弟をメインに再構成されたものですが、もうそれで充分です〜

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猿描き狙仙、のあとには

土佐派の鶉、岸派の虎、カエルの松本奉時・・と続くそうです。

仙三兄弟の生きた時代は円山応挙が京都で活躍していた時代と重なります。

当時の絵師の多くが絵を描くなら狩野派を学ぶことが道とされていた、そんななかで応挙が写生に基づいて絵を描くという新しい画風を生み出していたことが少なくとも狙仙のその後の作風に影響した可能性は大きいようです。

仙三兄弟は誰もが絵が達者で、それぞれに個性があって、面白かったです。あとは好みかな〜と思いくらいに。

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長兄の陽信は王道の狩野派に学んで、おめでたい絵が多いです。『諫鼓鶏図(かんこどりず)』は天子を諫める時に打ち鳴らす太鼓が使われないほどの世の中となり、やがて安心して鳥が住み着く様子を描いたものです。

実は最近、ウチのベランダに鳩が巣を作って卵まで産んでてビックリしました💦ウチが卵が産めるほど安心して住めそうだと思ってくれたならウレシイですが・・ちょっと話が外れましたが、そんな感じ?と思いながら観ていました。

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次兄の周峰も狩野派に学んだ方ですが大真面目な絵もありますが狙仙が得意とした動物絵画も多く、龍にしろ、虎にしろ、舌をペロッと出していて、どこかキュートです。

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そして末弟の狙仙ですが、確かに「猿描き」といわれるだけあって、どの猿も本当に見事です。

猿といえば『孫悟空図』がまた素晴らしくて!頭に輪がないので、まだ玄奘三蔵に仕える前の姿でしょうが、すでに特別な力はあったみたいですね。ふ〜っと吐き出された息が、たくさんの分身となっていく様が描かれていて本当に見事としか言いようがありません。

 

三兄弟以外でも展示がありまして、応挙の作品が3点ありました。

『遊鯉図』『双鶴図』『波濤図』です。

なかでも、こんなアップの『波濤図』は初めて観たかも?と思います。静かな画面が多いように思う応挙にしては波を描く・・というイメージがあまりなかったから驚きましたし、スゴいズームインで画面いっぱいのです。コチラの作品は大阪天満宮・蔵です。

波といえば、やはりまず北斎を思い浮かべなすよね。波頭をどう描くか、どうオリジナリティで描くかで、画面が決まるような気がしました。

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あと勝部如春斎という西宮・大阪で活躍した方の絵も気になりました。

狙仙の師と伝えられています。シンプルな構図ですが、描かれたものの姿は、それぞれに動きがあって、ついつい目で追っていることに気づきます。

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そして以前、京都・宝蔵寺(若冲ゆかりの寺です)で展覧会があった時にチケット代わりにいただいたポチ袋の柄が松本奉時のカエルでした。とても気になっていたら展示もあり、このカエルいいな〜とずっと思っていました。本職は表具師さんで、若冲とも仲が良かったそうです。今回もカエルの軸(正しくは『蝦蟇図』)の展示があり、しばらく堪能しました。

奉時は本当にカエルが好きで飼ってもいてグッズも集めて、かなりのカエル愛好家だったそうです。できればそのコレクションも見てみたいと思いますが難しいかもですね。奉時のカエルは本当に味わいのあるカエルです。

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全体的にそんなに点数は多くないのですが、むしろ厳選して展示されている印象もありました。観ることはもうないかも?と思っていた展覧会を一年越しで観ることができてヨカッタです。

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【没後50年榊原紫峰 花鳥の美に魅せられた日本画家】

足立美術館  2021.05.31まで

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いつかは行ってみたいな・・・と思っていた足立美術館

ついに行ってきました。

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季節としては冬でもなく、その時はまだ桜もなく・・・という時期のせいか

空いてました💦

でもお庭の素晴らしさは想像以上で、何もない時期だからこその清々しいほど何もない美しさを感じました。

でも、庭の手入れを表にまとめているところを確認すると、[サツキ刈込(整枝)]となっていて、なるほど・・いわゆる散髪仕立てのサッパリ感はこの時期ならではかな?と思いました。

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そして春季特別展の前に昨年、新設された魯山人館へすすみました。

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実はここを楽しみに来ました。本当は開館した昨年に来たかったのですが

こればかりは仕方ありませんね、それでも今年来れてよかったです。

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春季特別展は【没後50年榊原紫峰 花鳥の美に魅せられた日本画家】です。

恥ずかしながら初見の画家です。

絵そのものもさることながら、自然に対する畏敬の念を持って絵を描いています。紫峰は「凡ての自然は咲く花も唄う鳥も駆ける獣も飛ぶ虫も決して偶然に存在するものではありません。それは皆、大きな宇宙の神秘の中に包まれているのです。」としています。なんだか宗教家の説く説法のような趣です。

紫峰の描く動物や小さな鳥も花もとても丁寧に時に可愛らしく愛おしむような印象が感じられました。

タイトル「秋草」の菊の白い花びらは胡粉を厚く盛り上げる伝統的な技法を用いて描かれています。平坦な紙から浮き出てくるような存在感のある白い花びらは菊の花を立体的に見せていて美しく素晴らしいです。

また紫峰と同時代の画家、竹内栖鳳橋本関雪・西村五雲なども紹介されていました。

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また別の展示室や広い廊下に現代作家を展示されていました。

清水操の作品『夏の日』にとても魅了されました。

シンプルに青い空と少しグリーンを加えた海と自身が漕いで来たのか自転車が一台。

そして林義雄の作品『いないいないばぁ』シリーズがなんとも可愛らしくて、

大人でさえ、なんだか不機嫌な日もこの絵を見たら、それだけで笑顔になってしまうほど、童画は決して子供だけのものではないと思いました。

帰り際に絵葉書・・と数枚えらんで買い求め、いまは額にセットして飾っています。

日本画メインでもなく、幅広い画家の所蔵があり、季節ごとに楽しめるお庭もあって、一日いても足りない素敵な美術館でした。

🟨Eテレ/アートシーン 4月04日

日曜午前09:4510:00

(再放送)日曜午後08:4509:00

 

展覧会を紹介する番組です。

ワタシはかなり参考にして出かけることが多いです。

またどなたかのキッカケになれば・・と思います

 

🔴【あやしい絵展】

@東京国立近代美術館(千代田区)

2021.05.16まで

《巡回》

大阪歴史博物館大阪市0703日〜0815

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リーフレットを見るだけでも、その何ともいえない怪しさ満載の絵の集合がやはり気になります。東京と大阪の2ヶ所で開催なので、どちらで観ようかな。

 

🔴びじゅチューン✖️OPAM なりきり美術館】

大分県立美術館(大分市2021.05.09まで

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大分県といえば最近【びじゅチューン!】の放送であった「お互い擬態」は

『熊野磨崖仏[大日如来不動明王]』がモデルでした。

お子さんはモチロン、大人だって夢中になることマチガイなしでしょう。

追加で巡回してくれないかな〜

 

🔴【ミケル・バルセロ展】

国立国際美術館大阪市) 

2021.05.30まで

《巡回》

長崎県美術館長崎県0610日〜0725

三重県立美術館(津市)0814日〜1024

東京オペラシティアートギャラリー(新宿区)

20220113日〜0325

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開催が始まっていて焦りました💦

あまり日を空けずに行ってこようと思います。

 

🔴【魂の旅 遠藤彰子展】

鹿児島市立美術館

2021.05.05まで

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初めて知るアーティストさんの名前です。

細かい・・・でもカラフルでキレイはたしてこれは褒め言葉になっているでしょうか?コチラも巡回を希望します。

 

🔴【電線絵画展

   ー小林清親から山口晃までー】

練馬区立美術館(東京)

2021.04.18まで

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展覧会のタイトルだけが一人歩きしている気がしていて、ちょっとスルー気味でしたが、アートシーンでの紹介がなかったら、そのままだったでしょう。

閉幕まであまり日がありませんが行けそうなら行ってみようと思います。